
眠っても疲れがとれない…原因は?
朝起きても疲れが取れない、体がだるいなんて事はありませんか?疲れを取るために睡眠をとっているのに、気持ち良く起きられないのは辛いですよね。そんな時は、睡眠の質が下がっている事が考えられます。睡眠の質が下がると、起きるのが辛いだけではなく、疲労感や倦怠感、日中の眠気が強くなったり、集中力や注意力の欠陥など、日中の仕事に影響がでてしまいます。1日を快適に過ごすためには、睡眠の質を上げるということは必要不可欠ですね!
睡眠の質が下がる理由
睡眠の質が下がる原因の一つは寝返りの少なさです。1日に10-30回寝返りをすると言われていますが、寝返りの回数が減ってしまうと、一定の方向から背骨周りに負荷がかかり、その部分の筋肉が凝り固まったり、血流が悪くなり、その結果、体のだるさや首、背中、腰の痛みを発症する原因となる場合があります。 寝返りが少なくなる原因は、睡眠環境(寝具や部屋の環境)だけでなく、過労や背骨の歪み、筋力の低下、姿勢の悪さも関係していると言われています。今回は、寝ているのに体がスッキリしない朝に行う、簡単エクササイズをご紹介しますが、寝る前に行えば寝返りが少なくなる問題を根本からも解決出来るかもしれませんね。
注目するのは背骨の動き
ここでのキーワードは背骨。背骨は身体の軸となり様々な動きのバランスをとりながら私たちの身体を支えていて、背骨年齢=体の年齢とも言われるほど背骨周りを健康に保つことは重要です。上記でお伝えした寝返りが少なくなる原因に関しても、この背骨の動きが大きく関係しています。また、寝返りが少なくなることで背骨に一定に負荷がかかるという観点から見ても、背骨を意識したエクササイズは有益だということがわかりますよね。
からの記事と詳細 ( 【少しの動きで激変】朝起きれない人必見!寝起きの重だるさをシャキッとさせる「8方向エクサ」(ヨガジャーナルオンライン) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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