青森朝日放送
当時の食べ物や衣服に興味津々でした。園児たちが青森が誇る縄文文化を学びました。 縄文人風の格好で登場したのは青森山田こども園の保育士2人。寸劇で園児たちに縄文文化について説明しました。 【保育士の説明】 「こういう土器を作っていました。縄の模様が付いているのです」 縄文時代は、地面を掘って柱を立てた竪穴式住居で生活していたことや動物の骨や石を削って道具を作っていたことを学んだ園児たち。縄文人が身に着けていたとされる首飾りに触れたり、当時食べられていた栗やクルミ、ドングリにも興味津々でした。その後の質問コーナーではこんな疑問が・・・。 【園児】 「ドングリ何味なの?」 【説明役の保育士】 「そうだよね、ドングリってどんな味がするんだろうって思ったそうです」 ここで登場したのが「縄文うどん」。ドングリや栗、ナガイモが練り込まれた少し茶色いうどんです。恐る恐る食べてみると・・・。 【園児】 「(みくちゃんはどうですか?)おいしい」「(何の味がする?縄文の味?)うん」 「(縄文の味した?)おうちのうどん白いんだよ」「(きょうのうどんは何色?)きょうのうどん?何の色だっけ」「何色か分からない?」 青森山田こども園では身近にある世界文化遺産に興味を持ってもらおうとこの体験会を企画しました。
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