
【ロサンゼルス=佐野司】米大リーグ、エンゼルスの大谷が17日に予定していた本拠地でのアスレチックス戦の先発登板を回避すると16日、マドン監督が明らかにした。15日に行ったキャッチボールで右腕に張りを訴えたといい、今後の登板は患部の状態を確認して判断する。現時点で医師の診察を受ける予定はないという。マドン監督はオンライン会見で「長いシーズンの疲れから来ていると私は思う。少し様子を見なければいけない」と話した。
大谷はここまで9勝2敗、防御率3・36で、17日は、ベーブ・ルース以来103年ぶりのシーズン2桁勝利、2桁本塁打を懸けて登板する予定だった。
からの記事と詳細 ( 大谷が右腕の張りで次回登板を回避…マドン監督「少し様子を見る」 - 読売新聞 )
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