
編集Iの「30年目のコスメ愛」第25回
朝、起きると肌の乾燥がすごい! むしろ冬より乾いている気がします。ファンデーションを塗ると、頬のあたりがカサカサに。万年ゆらぎ肌の私は肌の状態に合わせ、その時どきで微調整するのが習慣なのですが、今、ちょうどその時期のようです。美肌の基本と言える保湿に役立つ化粧品は何でしょう?
45歳は35歳の半分以下! 保湿には水分とともに油分も必要
肌診断で「水分は十分なのに油分が足りない」という結果が出る方、油分が多いと言われるよりいいわ、なんて思っていませんか? はい、私も喜んでいた時期がありました。しかし、若い頃ならいざ知らず、美ST世代で喜んでいたら大変なことに。肌の皮脂量は、30代から減り始め、45歳は35歳の半分以下になってしまうんですよ。 肌の乾燥対策で大事なのは、肌の上部【角層】。保湿における役割は、表皮の皮脂3%、細胞間脂質80%、NMF(天然保湿因子)17%と言われ、この3つともが角層に存在するからです。なおかつ、外界との境界線・角層のバリア機能は水分保持によって保たれるのです。 では、角層にどう水分を届ければいいのでしょうか? 表皮は外部からの異物を容易に入れない存在なので、馴染ませるには人間の皮脂と近い組成にしなければなりません。油分が水分や美容成分を肌内部に連れていくのです。そして肌表面からの水分の蒸散も防いでくれます。保湿というと水分だけを考えがちですが、実は油分が大事なんです。
注目の【オイルインローション】に代えてみた:YSL/「ピュアショット エッセンス ローション」
いわゆる【オイルインローション】は、2016年シュウ ウエムラから「アルティム8 スブリム ビューティー オイル イン ローション」が発売され大ヒット、2018年にルナソルから出た「オイルインソリューション」も人気でしたし、2020年発売のランコム「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」はオメガ6が豊富なグレープシードオイルを使ったエッセンスオイルとの2層式、6月4日に発売されるヘレナ ルビンスタインの「プロディジー CELグロウ デューイ エッセンス ローション」も水分とオイルの共存ローションと、注目されているアイテムです。
からの記事と詳細 ( 乾く理由は45歳で半減する皮脂量に。大人の【潤い肌】スキンケア3つの鍵〈30年間 美容エディターのコラム〉|美ST(magacol) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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