雨期入りして暑さが少し和らいで以降、運動不足の解消を目的に極力歩くようにしている。マカティ市の中央商業地区(CBD)を中心に散策しているが、歩行者にとっては困難な環境だと改めて実感する。
各主要道路が平行、または垂直に走っていないこともあり、目的地まで大回りになる上、横断歩道では歩行者用信号がなかなか青にならない。青になっても、すぐに赤に変わるため小走りする必要がある。横断歩道がなく、地下道を通ることを強いられるケースも多い。
買い物などに出掛ける週末には歩行距離が伸び、階段の上り下りや横断歩道でのダッシュを合わせると、かなりの疲労感を覚える。5キロメートルほど歩いた場合、携帯電話のアプリには消費カロリーが300キロカロリー余りと表示されるが、それ以上の体力を使っているのは間違いなく、運動不足解消という意味では効果的なのかもしれない。(中)
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